やっと22日から台湾入国が可能!

でもビジネス目的の人限定ですが・・・。残念ながら、一般観光客の受け入れはまだのようです。

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下記のような条件が発表されました
中央感染症指揮センターは17日、ビジネス目的での訪台者について、一定の条件の下で外出禁止期間の短縮を認める措置を発表した。海外からの入国者は一律、自宅や滞在場所などでの14日間の隔離が義務付けられているが、条件を満たせば隔離開始から5~7日目に検査を受け、陰性となれば解除される。実施は22日から。日本からの入国者も対象に含まれる。
同センターが入国を認めた者で、滞在期間が3カ月を下回り、感染リスクが低度(A級)、もしくは中低度(B級)とされている国・地域からのビジネス関係者が対象。また、過去14日以内に他の国・地域への渡航歴がないことも条件とされている。日本は感染リスクが中低度の国に入れられている。(台北中央社)


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ビジネス客の隔離期間短縮について説明する中央感染症指揮センターの陳時中指揮官

訪台の申請には、企業などから招待を受けていることを証明する書類や台湾でのスケジュール、感染予防計画などの提出が求められ、また、出発日から過去3日以内に受けた新型コロナウイルスのPCR検査の陰性証明も準備しておく必要があるそうです。

この「過去3日以内に受けた新型コロナウイルスのPCR検査の陰性証明も準備しておく」という項目がネックですね。そんなに早く検査ができるものでしょうか?

受けれたとしても、万が一「感染」していたら、全てのプランがおじゃんになり航空券、ホテルの予約も全てキャンセルになります。

感染していないにしても「自宅や滞在場所などでの14日間の隔離が義務付けられる」という規制があるので、いくら入国できても事実上何にも仕事できないという事になります。

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台北101の遠景:早く台湾に行きたい・・・

この厳しい規制でも行かなくてはならない人以外は、無理ですね。今後、一般観光客も入国できるようになるのでしょうが、コロナ検査の書類が必要であり、何日間もの「隔離」が解除されない限りわざわざ台湾に行く観光客はいるのでしょうか?

航空券+PCR検査の陰性証明書+ホテルの2週間の隔離のため、少なくとも3週間は滞在日が無ければどこにも行けない=法外の値段がかかる
もしこんなことなら、以前のように気軽に台湾旅行は出来ません。

こんなことにならないことを祈っていますが、どうでしょうか、とても心配になります。

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二階建てバスより円山ホテルを望む

17日現在、感染リスクが低度、もしくは中低度とされている国・地域は:
▽低度:ニュージーランド、オーストラリア、マカオ、パラオ、フィジー、ブルネイ、ベトナム、香港、タイ、モンゴル、ブータン
▽中低度:日本、マレーシア、シンガポール、韓国  リストは2週間に1回、更新される、という事です。

「参考書籍」
 

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