今からでも間に合う?格安台湾ツアー!

もうすぐ子供は夏休み!大人はお盆休み。あっという間ですね。

これから台湾に行ってみたい!と思い立っても、まだ間に合うだろうか?ちょっと心配ですね、、、ほんとに行けるのか?

ただスケジュールが決まらないのではどうしようもありません。会社など休みを確認して「さあ、これから計画を・・・。」なんて方もいらっしゃるかと思います。でも、ご安心ください。

これからご紹介するサイトは「航空券+ホテル」の一括購入もできるし、ツアーにも参加できるプランが多数用意されています。
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添乗員付きのパック・ツアーもよし。2~3泊の自由行動のプランも良し。航空券もLCCからホテルもいろんなランクのところが紹介されています。

いくらお盆前と言っても台湾は各社の競争が激しいのでツアー価格が安いのが非常に魅力的ですね。もし、お盆の時期を外したら価格は相当お安くなります。

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有給休暇などを取って、お盆過ぎに台湾に行かれたらどうでしょうか?

台湾に行きなれた方だと、航空券とホテルは別々に予約すれば、バリエーションはもっと増えます。

台湾旅行に行く時には、さまざまな旅行代理店のサイトや検索サイトを使ってしっかり見比べてみましょう。

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各旅行社が台湾ツァーを企画しています。 どうぞじっくり比較して決めてください!
・【エイビーロード】:台湾ツアー:台湾旅行の検索 比較サイト 他を圧倒する豊富なプラン!
・【阪急交通社】:台湾ツアー:懐かしさとアジアパワーみなぎる台湾。不夜城といわれるエネルギッシュな九分、あらゆるプランをご提供します
・【ANA】:台湾ツアー:「厳選個人旅行」の予約は今がチャンス!
・【H.I.S】:台湾ツアー:スパーサマーセール・ファイナル7月31日まで!
・【JTB】:台湾ツアー:オンライン限定だからビックリ価格!内容充実の台湾ツァーが盛りだくさん
・【日本旅行】:台湾ツアー:格安のフリープランから安心・安全の観光付きプランまで、日本旅行がおすすめする台湾旅行のツアーや観光情報をご紹介します。
・【エアトリ】:台湾ツアー:LCCとホテルの組み合わせで格安プランもあります
・【HAPPY HOLIDAY】:台湾ツアー:7~9月出発!今がお得!サマーセール開催中!
・【イーツアー】:台湾ツアー:チャイナエアー、エバー航空などと台北市内のホテルが充実しています。

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これらのサイトでいろいろなプランがありますので、じっくりご検討ください。3泊4日でプランを検索してみたら、2人で7万円台の旅行プラン(諸経費込)もありました。これなら手軽に台湾旅行へ行けますね。


LCCで行く格安台湾の旅

台湾に行こうと思い立ったら、まずLCC(ロー・コスト・キャリア)をチェック!台北へは東京、大阪発着はもちろん、名古屋や福岡などの地方発着便も充実しています。

日本人旅行客に人気が高い旅行先、台湾。日本からのフライト時間が3~4時間と短いので低価格で気軽に海外旅行できるのが魅力です。
年間を通じて温暖な気候、現地の美味しいグルメや夜市、さらに世界一の「親日国」であることも人気の1つです。
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LCCは全国各地から台北への便が多く運航されていますが、最近は台北に加え、台湾南部の都市・高雄行きのLCCも増加しているので、さらに便利になりました。
なお、台北での利用空港は、LCCはすべて台北郊外の「台北桃園国際空港」になります。市内中心部にある台北松山空港は、日本からだと羽田発着の大手航空会社のみなので注意してください。
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【成田国際空港】首都圏から台湾に向かうのに、最も飛行機の便数が多いのは成田国際空港です。大手航空会社を含めて10社が直行便を運航し、そのうちLCCは下記の5社です。
■ ジェットスター・ジャパン・・・成田=台北
■ バニラエア・・・・・・・・・・成田=台北、成田=高雄
■ タイガーエア台湾・・・・・・・成田=台北、成田=高雄
■ Scoot(スクート) ・・・・・・成田=台北
■ ピーチ・アビエーション・・・・羽田=台北

【関西国際空港】日本から台湾への便が最も多く出ているのが、大阪の関西国際空港です。6社が参入しています。
■ ピーチ・アビエーション・・・・大阪=台北、大阪=高雄
■ バニラエア・・・・・・・・・・大阪=台北
■ ジェットスター・ジャパン・・・大阪=台北
■ ジェットスター・アジア・・・・大阪=台北
■ タイガーエア台湾・・・・・・・大阪=台北
■ Scoot(スクート) ・・・・・・大阪=高雄
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【中部国際空港】愛知県の中部国際空港から台湾へのLCCは3社。運航日にご注意ください。
■ ジェットスター・ジャパン・・・中部(名古屋)=台北
■ タイガーエア台湾・・・・・・・中部(名古屋)=台北
■ エアー・アジア・ジャパン・・・中部(名古屋)=台北

【福岡空港】から台湾への便は【タイガーエア台湾】のみです。毎日運航です。
■ タイガーエア台湾・・・・・・・福岡-台北
【その他、札幌(新千歳)や沖縄(那覇)】と台湾を結ぶLCCも多く運航されています。
台湾における「北海道」人気、那覇と台北は距離的に近いのもLCCが多い理由です。
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●台湾への便は人気があるのでLCCだけでなく、大手航空会社も多くの便を運航しています。そのため、運賃競争が激しく、時期や時間帯などによっては大手航空会社を利用するほうがお得なこともあります。LCCの主なメリットとデメリットは・・・・
【LCCのメリット】
・セール運賃、通常の運賃も非常にリーズナブル
・航空券が片道ずつリーズナブルに購入できる
・行きと帰りで別のLCC利用も可
(大手航空会社は往復購入が基本、片道だと高額になることも)

【LCCのデメリット】
・キャンセルしても料金は戻らない、便変更は原則できない
・手荷物の重量チェック、チェックイン時間などのルールが厳しめ
・チェックイン時に預ける手荷物(受託手荷物)が1個から有料
・座席指定が有料、機内での食事やドリンクなども有料
・大手航空会社より欠航や遅延が生じやすい、サポートも最小限
・台北では中心部からやや離れた「台北桃園国際空港」のみ

以上のように台湾路線はLCCが充実していますが、大手エアラインも意外とリーズナブルです!
特に安いのは【エバー航空】と【チャイナ・エアー・ライン】です。
時には成田=台北(桃園)が往復2万円前後でチケットが手に入ることがあります。またLCCとはちがい機内食付きで、受託手荷物も30kgまで無料(エバー航空は20㎏まで)でマイルも貯まるので、LCCとの差額が数千円ならこちらがお得と言えるでしょう。
両社とも東京と台北の中心部にある、羽田=松山空港が利用できる便もあるので、価格を見比べて検討して見てはいかがでしょうか!
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【航空券予約】今からでも間に合う!お盆休みは格安チケットで台湾へ
●航空券【Skyticket】海外格安航空券の最安値検索なら スカイチケット!(訪問地、旅行日、人数を記入して「最安値を検索」をクリックすると航空各社の料金と空席情報が出ます。)大手航空各社とLCCが充実しています。
●航空券【フリーバード Freebird】海外格安航空券オンライン予約はこちら大手航空各社が充実しています。検索時に「日本発着海外格安航空券」という項をクリックし、大人一名総額料金の安い順、と並び変えると安い順に各社出てきます。
●航空券【トラベリスト】全国各地発、世界643路線に対応!海外格安航空券予約はトラベリスト・・・(大手航空各社のみの発売)
●航空券【サプライス】航空券予約はサプライスで・・・(大手航空各社のみ、またホテルと航空券の一括予約ができるのも便利です)

●世界最大級のホテル予約サイト~あらゆるタイプのホテルがこちらで選ぶことができます

台北オープントップバス(2階建てバス)でめぐる格安のバス旅

台北のオープントップバスは格安で台北を観光できます。香港の2階建てバスのような屋根がない開放的なバスで台北市内の観光地を回るため、通常の路線バスとは違った視点で街を眺めることができます。

路線は台北駅を起点とした2路線あります。2017年1月から運行を開始した台北のオープントップバス(台北市雙層觀光巴士)は「三重客運」「三普旅遊集團」「e-go台湾租車旅遊集團」の3社による共同運営で、「紅線(レッドライン)」と「藍線(ブルーライン)」の2路線が運行を開始し、台北市内の主要観光スポットを結んでいます。
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このバスを利用するメリットは、チケットの有効時間内であればどこでも乗り降りできるので、路線バスやタクシー代わりに移動手段として使えます。目的地にスムーズにたどり着けるだけでなく、何カ所も効率よく訪問できるので、初めて台北を訪れる人はもちろん、時間に余裕のない方にもとても便利です。
定期観光バスのように一周する人も多く、物珍しさから台湾の人も多く乗車し、観光バスとしても人気を集めています。

●ブルーライン、レッドライン共に、始発はMRT台北駅前の忠孝西路沿いM4番出口前のバス停留所で、写真の案内板が目印です。
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クリックすると台北の絵付きの詳しい路線が見ることができます⇒こちらをクリックすると路線図が現れます。(2度クリックすると大きい図が表れます。)

●ブルーラインの運行ルートは【台北駅】-【MRT西門駅】-【信義林森路口】-【国賓飯店(台北アンバサダーホテル)】-【大同公司】-【台北市立美術館】-【MRT劍潭駅】-【士林官邸】-【故宮博物院】 で、同じ道を折り返して台北駅に戻ります。所要時間は約120分。
●レッドラインの運航ルートは【台北駅】-【MRT西門駅】-【信義林森路口】-【信義永康街口】-【MRT大安森林公園駅】-【信義通化街口】-【松廉松智路口】-【松壽路口】-【MRT市政府駅】-【MRT国父紀念館駅】-【MRT忠孝敦化駅】-【頂好市場】-【MRT忠孝復興駅】-【審計部】-【台北駅】と市内中心部を一周し、所要時間は約75分。

路線バスの詳しい運行時刻表はこちらから見ることができます⇒こちらをクリック

【チケットのタイプ】は以下の5種類で、サイトで事前にオンライン購入、または乗車時に係員から直接購入できます。
●4時間チケット:18:00までの4時間以内2コース乗り放題 300元
●日中チケット:レッドラインは09:10~18:00まで、ブルーラインは09:40~18:00まで乗り放題 500元 
●夜間チケット:レッドラインのみ 18:00~22:00の間乗り放題 400元
●1日チケット:当日運行時間内2コース乗り放題 700元
●2日チケット:2日間運行時間内2コース乗り放題 1200元


12歳以下で身長が115㎝~150㎝の子供は半額。115㎝以下の子供は大人1人につき2人まで無料。115㎝以上で6歳未満の子供は証明書(パスポートなど)を提示すれば無料です。支払いはVISA、MASTER、JCBのクレジットカードも使用でき、4時間チケットであれば「悠遊カード」も使えます。
●チケットはここからオンラインで買うことができます⇒ホップオンホップオフバス(台北市雙層觀光巴士)10%オフというのもうれしいですね!

【乗り方】
停留所で手を挙げて乗ります、乗った後(事前に買っていない人は)車掌がいるのでチケットを買います。(最も安いのは4時間乗り放題の300元。)事前に購入済みの方は・・・バスが着いたら乗車は前方の入り口からチケットに印字されているバーコードをかざして乗車。下車時も同じくバーコードをかざして降ります。
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バスの定員は57名で、1階は10席。2階は前方の屋根つきが10席、屋根なしのオープンデッキが37席。定員制のため、満席時は次の便の利用となりますが、祝日など繁忙期には増便されることもあります。
ただし夏の昼間は屋根なしでは暑いので長時間はちょと苦痛ですね、冷房の効いている1階か、2階だと屋根のある前方がいいでしょう。

座席はクッションがなく硬いので、小さいお子様にはクッションなど準備すればいいでしょう。また充電用の電源コンセントとUSBポートがあり、スマートフォンの充電もできます。万が一、雨が降った場合は、オープンデッキの部分に屋根になるカバーが張られ、乗客にレインコートも提供されます。スーツケースなど大きな荷物がある時は、1階に置く場所があるのでホテルにチェックインする前や帰国前に乗車することもできます。
 *街の中を走る実際の動画をご覧ください(2分51秒)↓


車内アナウンスは中国語と英語だけですが、日本語のパンフレットが用意されているので、ルートを確かめながら乗車できます。パンフレットには停留所付近の観光地も記載されているので、どこで降りたらいいのかすぐ分かります。*なお車内は禁煙及び飲食禁止となっています。

途中下車もOK、バスに乗りっぱなしで街をぐるっと巡って台北駅へ戻るのもいいし、移動手段として利用してもいい。午前中なんとなく時間が余ったからただ乗ってバスからの風景を楽しんでもいい。1日券や半日券があるので、上手に使えれば格安に台北が観光できます。ぜひご利用ください。
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